頭痛持ちが薬剤師さんから教わった正しい頭痛薬の飲み方

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頭痛薬はロキソニン一択。
どうも、わたしです。

本日は頭痛持ちのわたしが薬剤師さんから直々に教わった、
「正しい頭痛薬の飲み方」をお伝えしようと思います。

空腹時には飲まない

胃が空っぽのときに頭痛薬を飲んではいけません。
まあ、これはどのお薬でもたいていは一緒でしょうが…。
頭痛薬を飲むときには、必ず少しでもいいので、何か胃の中に入れてから飲むようにしましょう。
ちょっとしたお菓子なんかでもいいんです。ビスケット1枚とか。

ただし、「空腹時でも飲める」というお薬はこの限りではありません。
(空腹時でも飲める頭痛薬なんてあるのかな…?調べてはいないのでわかりませんが)

痛くなりはじめたらすぐ飲む

ここが薬剤師さんから教わった最大のポイントです。
痛くなりはじめたら、すぐ頭痛薬を飲むこと!

タイミングが大切なんだそうです。
痛くなりはじめたタイミングで頭痛薬を飲まないと、効きがあまりよくない、とのこと。
これは一般の頭痛薬でも、偏頭痛の薬でも同じです。
痛くなりはじめたら、すぐに飲むこと!

だからといって「あー痛くなりそうだなー薬飲んどこー」というように、過剰に服用してもいけません。
例えばロキソニンであれば、1日3錠まで、とか。(処方は人それぞれだとは思いますが)
お薬は用法容量を守って正しくお使いください。

まとめ

短めのエントリでしたが、わたしが薬剤師さんから教わった正しい頭痛薬の飲み方でした。
当たり前のことばかりかもしれませんね…。
わたしは薬剤師さんから教わったこのふたつを守ることで、頭痛薬の効きがだいぶ良くなりました。
お薬は用法容量を守って正しくお使いください。

服薬管理には「頭痛~る」というアプリも良いですよ。

当ブログ過去記事→頭痛持ち必携?服薬管理にも!無料アプリ「頭痛~る」を1ヶ月くらい使ってみた|趣味の半畳

なにかしら頭痛に悩まれている方のお役に立てれば幸いです。
ありがとうございました。

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