CORESERVER上で動かしたWordPressの記事個別ページだけがエラーになった時の対処メモ(CORESERVER データベースを復元する)

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2度目の不具合に遭遇したので、メモとして。

CORESERVER上で動かしているWordPressサイトの記事個別ページを開いた時だけ

データを受信していません
サーバーからデータが送信されないためウェブページを読み込むことができません。
ヒント:
このウェブページを後で読み込んでください。
エラー 324 (net::ERR_EMPTY_RESPONSE): サーバーはデータを送信せずに接続を切断しました。

というエラーが出た(Google Chrome)。

Firefoxでは

接続がリセットされました。
ページの読み込み中にサーバへの接続がリセットされました。
このサイトが一時的に利用できなくなっていたり、サーバの負荷が高すぎて接続できなくなっている可能性があります。しばらくしてから再度試してください。 他のサイトも表示できない場合、コンピュータのネットワーク接続を確認してください。 ファイアーウォールやプロキシでネットワークが保護されている場合、Firefox による Web アクセスが許可されているか確認してください。

という表示。

ブラウザのキャッシュをクリアして再度表示させ、ブラウザの問題でないことは確認。
CORESERVERの障害情報ページを確認して、サーバー側の問題でないことも確認。

WordPressで作成した固定ページ、カテゴリ毎の記事一覧、サイト内検索結果は表示されるのに、個別記事だけがエラーになる。

前回同じトラブルに見舞われた際、データベースの復旧で対処したので、その手順をメモしておきます。

手順は以下。

CORESERVER データベースを復元する手順

coreserver.jpコントロールパネル
coreserver.jpコントロールパネル / masatsu

  1. CORESERVERのコントロールパネルにログインし、管理メニューから「データベース」を開く。
  2. データベース一覧から、トラブルの起きているWordPressを動かしている「DB/ユーザー名」を選択。
  3. 画面中程の「保存」を押す。
  4. FTPソフトで /public_html のひとつ上の階層に、
    「mysql_(DB/ユーザー名).dump」
    というファイルが作成されているのを確認する。
  5. 確認したら、コントロールパネル>管理メニュー>データベース に戻る。
  6. 画面中程の「復元」をクリック。
  7. データベースが復元されます(数分かかることがあるので待つこと)。

わたしはこの方法で先に述べたトラブルから復旧しました。
phpMyAdminからテーブルの最適化を行おうと思ったのですが、うまくログインできなかったためテーブルの最適化は今回は保留としました。

わかりづらくてすみません。

ありがとうございました。

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